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僕の和歌山移住スケジュール~後編~

白浜町からおはようございまーす。
どもマッキーです。

テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の映画化されたときの主題歌を
由紀さおりさんが歌っていますが、最近その歌の歌詞にはまっています。

「♪~世界はあれもこれも求め 時代に流されるけど 人生という旅の出会い あぁまた面白い~」

本当に面白いですね。まさか自分の人生の中で大阪を離れ、別の土地で暮らすライフイベントが発生するなんて思わなかったし、しかもその土地が和歌山になるとは夢にも思いませんでした。(イマだに信じられないです。)

そんな僕の移住スケジュール後半… いってみよ!!

 

とにもかくにも、大阪で務めていた会社に退職を申し出ないと動けない。
会社に未練…一切ない。というわけで合格の連絡が届いたのが2016年10月の一番最後の金曜日。その次の週の火曜日には退職を申し出ていました。(この頃の自分相当フットワーク軽かったです。ただ副業もしていて、そっちをやめるのが辛かったです。)

 

移住が決まった日の次の土日から早速、移住に必要な物品などを買いあさりました。

と同時に、現地に出向き住む家を決めました。
家は、地元の空きやバンクから町が押さえてくれていた物件に決め、それが11月中旬ごろ。大阪での引越しの準備しながら、父又は母を現地へ連れて行きつつ、住めるように準備していきました。

結構バタバタしたり、たりないものを引越し先の近所へ買いに走ったりといろいろありましたが、ようやく住める状態になったのは12月下旬。
この頃には冷蔵庫などの家電製品は届き、必要な家具などを買い付け年明けの引越し日には届くように手配したりと大忙しでした。

 

そして、年をまたぎ2017年1月5日に引越し業者に自宅から荷出しを行い
2017年1月6日朝6時ごろに大阪を出発。
大阪での33年間の出来事を、車の中で走馬灯のようにめぐらせながら
白浜町日置へついた頃には9時過ぎぐらいでした。

同日に町長から辞令の交付があったため、僕だけ本庁にて町長・日置川事務所所長と会談を行いました。

日置へ戻って引越し作業しつつ、住民票の登録などへ徒歩数歩の日置川事務所へ。
住民登録・印鑑登録などの、もろもろの登録と水道の回線の手続きをし終えた頃には夕方に…(×o×)

最低限やらないといけない1階部分はほぼ終わり、2Fは成人の日が連なった連休中にやることにして、この日は先の記事で紹介したリヴァージュ・スパひきがわへ宿泊。

次の日に、残りの作業を終えて当面の食材の買出しに出かけて、それを持って帰って来て両親は大阪へ帰りました。
いよいよ、一人ぽっちの生活が始まって…現在にいたるというわけです。

「ひとりぽっち」っていうと寂しい感じかもしれませんが、結構楽しんでますよ~。
どんなライフスタイルをしているかはまたおいおい、お話しますねー。(^^)

ちなみに、両親はどうやら別荘ができたような感覚のようです(^^;)
こちらもおいおい両親孝行ができたらとは思ってますが…ww

 

とまぁこんな感じで、以外にバタバタ引っ越してきたわけでござますが、
まぁ結構保守的な僕にしては、めちゃくちゃフットワーク軽く動いたと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました^^